森永ゆうた
あなたの世界に、
やさしい追い風を。
人生の困難や転機に直面している方へ。心の土台を整えながら、一緒に歩んでいきたいと思っています。
プロフィール

アメリカ・ミシガン州在住。4年前に起業したスタートアップで技術チームを率いながら、 CTIにてCo-Activeコーチングを学んでいます。帝王学とコーチングの交差点を探りながら、 まだまだ学びの途中。でも、それでいいと思っています。
かつては、ビジネスで勝つことが家族を守ることだと信じていました。 外向きには「順調な起業家」として振る舞いながら、内面では「良い父親」のポーズをとるだけで、 大切な人たちとの心の距離は開く一方でした。 そして訪れたのが、3000万円の借金。家族が寝静まった深夜に、 ひとりでUberの配達をしながら、1日90分の睡眠で走り続けた日々。 床が抜けるような感覚を、よく知っています。
帝王蝶(オオカバマダラ)は、サナギの中で一度自分の体をドロドロの液体に溶かします。 でも、そのスープの中に「成虫原基」という細胞だけが残り、そこから新しい翼が生まれる。 僕の人生も、そうでした。全てが崩れ去ったように見えた時、 「誰かの役に立ちたい」という小さな想いだけは、消えなかった。 今、もしあなたが溶けかけているなら——それは終わりじゃなく、美しく生まれ変わるための途中です。
大切にしていること
球体思考相手の世界に入る
何かに反応しそうになったとき、一歩立ち止まる。「相手はどんな世界観からその言葉を発しているんだろう?」と想いを馳せる。判断じゃなく、好奇心で人の世界に入っていくこと。
本気全力で、今ここに
完璧じゃなくていい。疲れていてもいい。ただ今ここにいて、全力で向き合っている感覚——それが本気。あの深夜の配達の中で気づいたのは、苦しさの中でも、本気でいる時の自分はすごく生き生きしているということでした。
在り方見えないところから変わる
大切な変化は、最初は見えないところで起きる。「何をするか(Doing)」よりも、「どう在るか(Being)」。誰も見ていない時の自分が誰なのか——そこから全てが始まると思っています。
ラジオ・エッセイ
毎朝、小さなコミュニティに向けてYUTAラジオを配信しています。 球体思考、自己開示、一日一生——日々の気づきを声で届けています。 文章でのエッセイは note.comで書いています。
連絡先
唯一無二の応援団として、伴走者として。あなたの隣に立ち、一緒に歩んでいきます。 決めた答えを押し付けるわけでも、前を走るわけでもない。ただ、あなたの隣にいる。 そういう関わり方を大切にしています。
何かピンときた言葉があれば、気軽に声をかけてください。 まだよくわからなくても、大丈夫です。否定もジャッジもありません。